プロジェクト

食学活動

タケイファームの考える食学
初めて食べた野菜の状況(時間・場所・誰と食べたのか)がその後の「野菜とのかかわり」に大きく影響すると思っています。
収穫から、「串切り」の状態で出されるまでずいぶん時間がたってしまったトマトか、畑で自分でもいで食べたトマトか。

そのときの味はこどもでもはっきりわかります。
ふしぎなことに、苦手な野菜でも「自分で栽培したもの」なら
ペロッと食べるこどももいます。
同じ野菜でもどのような「状況」で食べたかで、こどもたちの「好き嫌い」は決まります。

「健康にいいから野菜を食べる」...そう思って食べるのは「大人」。
こどもは「おいしいから」食べるのです。

「おいしい」と思うから「もりもり食べる」
結果、成長をし健康にもなれる。

未来をになうこどもたちが、自らすすんでもりもり野菜を食べる。
本物の野菜の味を知るこどもたちが、親になり次の世代に継承していく。
そんなこどもたちが一人でも増えていくためのお手伝いもしていきたいと考えています。
これがタケイファームの考える食学です。