プロジェクト

野菜の可能性

あきらめなければ可能性は無限大
だれにでも子どものころ苦手だった野菜はあると思います。でもいつしかそれが食べられるようになった。
 
それはー
その野菜を「おいしい」と感じられるようになったからだと思うのです。
「苦い」「すっぱい」「くさい」「渋い」
そんな「マイナスの感覚」だったものが「プラスの感覚」に変化する。
これは野菜のもっている本来の「味」でもあるのです。
 
それが「甘い」「みずみずしい」「濃厚」など魅力的な味と気付くことになると思います。

「良薬口に苦し」と言いますが、野菜は「良薬」であると共においしいもの。
それは土づくりがしっかりされている畑で、観察力のある農家が愛情をこめて栽培された野菜だからこそなのです。
 
「お客様の顔の見えない販売方法をとらない」という私のやり方は、買ってくださるお客様の顔が見えているということで、タケイファームとして手を抜くことができないということなのです。
 
お客様が「おいしい」と感じる。
そして「健康」になる。
 
それこそが「野菜の持つ可能性」を最大限に発揮できるのではないかと考えます。