プロジェクト

はりまざかマルシェ

仲間との出会い、そしてお客様との交流
フランス語でマルシェは「市場」という意味です。
本場ヨーロッパでは、生産者が自分たちの育てた生鮮食料品などを持ち寄り「市民の台所」として親しまれています。日本でも毎週末にはあちこちで開催されることが多くなりました。


「タケイファーム」の野菜も「マルシェ」に並ぶことがあります。それは「はりまざかマルシェ」。
そのスタートは、田園調布にある熟成肉専門店「中勢以(なかせい)本店」で出会った 出浦会長とのお話からでした。
2012年7月文京区の熟成肉専門店「中勢以(なかせい)内店」さんの店内でスタートしました。現在は千葉県にある8軒の個性的な農家が自分たちの野菜を持ち寄りこのマルシェに参加しています。

マルシェの魅力
消費者のみなさまにとっては「旬の新鮮な野菜を買える」こと。スーパーでは手に入らない「珍しい野菜」との出会いがあること。また、生産者から野菜の調理法などを聞くことができること。「野菜ってこんなにすごい食べものなんだ!」と気づくこと。
そして私たち生産者にとっては直接お客様と接することで、お客様の「生の声」を聞くことができる「最高の勉強」の場所なのです。

野菜を創ること
実は地味で孤独な作業です。
ですがこの「マルシェ」を通して若手の仲間との出会い、そしてなによりお客様との交流も自分自身の励みになっています。