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タケイファーム代表

武井 敏信 たけい としのぶ

ベジタブルデザイナー 武井 敏信

子どものころ、一番やりたくなかった「農業」という職業に就いて15年目。今まで350種類を超える野菜を栽培し、年間栽培する野菜は140種類以上。農業の奥深さに惚れ込み、「野菜創りに終わりはない」という思いのもと、おいしい「品種」にこだわって農業を経営している。「ひとつの野菜でさえも、人の人生を変える力を持っている」ことを多くの人に伝える、ベジタブルエバンジェリストであり、ベジタブルデザイナー。
2014年3月一般社団法人野菜プラネット協会理事就任。
 
【紹介メディア】
NHK「首都圏ネットワーク」「こんにちはいっと6けん」、日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」、テレビ朝日「ウチゴハン」「モーニングバード」、フジテレビ「SMAP×SMAP」、千葉テレビ「熱血 BO-SO TV」他・「日本経済新聞」「日本農業新聞」他、「家庭画報」、「家庭画報別冊 菜園ガーデニング」「やさい畑」、「AneCan」、「美STORY」、「散歩の達人」、「eclat(エクラ)」「ベランダで実る 野菜をつくろう!」「婦人画報」、「タキイ種苗 はなとやさい」他・TOKYO FM「Honda Smile Mission」

つながりと仲間

「人との出会いで人生が変わった」と感じることがあります。
今こうして野菜を創ることを続けていられるのは、たくさんの人に出会うことができ、いつも支えられているからだと思っています。


農業に就いた当初は、畑という狭い環境の中で外部とのつながりは途絶え、孤独な人生を送っていくものと覚悟を決めていました。しかし、実際にはまったくの逆で、野菜に携わることになってからは、以前よりもたくさんの人たちと知り合うことができています。人と出会い、人と関わることで、自分の中の隠れた部分が引き出されていく─そう実感しています。


「出会い」には決してムダなことなどありません。
「野菜セットのお客様」に「シェフの皆様」、さらには「料理研究家の皆様」に「プロのバイヤー様」、野菜の出口の皆様からはたくさんのお声を頂き、それが励みにも改善にもなっています。
「農家の皆様」には、農業の知恵を教えて頂いていますし、「異業種の皆様」からは新しい発想を教えて頂いています。


忘れてはならないのが「私の住んでいる地元の皆様」。
身近な存在であるがゆえに、困った時はスピーディーに対応してくれるので、一瞬のうちに問題が解決します。それが自分にとってアドバイスにもなり、戦略に変わったりもしています。その足掛かりとなったのが、facebookの松戸版、「松戸ラブマツ」。このご縁で多くの仲間に出会うことができました。


今までに出会った人、今日出会った人、これから出会う人、このたくさんの出会いという「幸せ」を大切にしながら頑張ってまいります。


これからのタケイファームをよろしくおねがいします。